コミュ障男の進撃日誌 | 〜 本気でコミュ障を治す! 〜

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Posted by ばななん on  | 

いい人の定義 後編

結局、その後も延々と怒られた後、俺がZの家に謝りにいく事で話は収まった。
もちろんやってない事に対して、謝りにいく事はなかった。
その翌日に、
先生「ちゃんと謝った?許してもらった?」
って言われた、俺は黙って頷いた。
先生「ほら!人間正直に謝れば、許してもらえるのよ。これからは気をつけなさいよ。」
俺「はい。ごめんなさい。」
(お前がどんだけ謝ろうが、俺は一生許さない。)
ちっさい頃だったけど、そう思ったことを覚えている。
俺はこのことを親にいうでもなく、友達にいうのでもなく、ずっと1人で抱え込んだ。
なんか、誰も信用できない気がしてきて・・・。

暗い話になっちゃったけど、
俺自身、別に悲劇の主人公とかになりたい訳じゃない。
(この程度の経験なら誰にでもあると思うしw)
ただ、俺は性格が凄いひねくれてるから、
当時自分をこれほどまでに苦しめた教師が、良い先生と周りからちやほやされている状況が、
ただただ悔しかった。

思えば、この出来事をきっかけで、
俺は人に対して、まず疑ってかかるようになっちゃったんじゃないかと思う。
先生を”いい人”だと思っていた自分がいただけに、反動はそれに比例して大きかったからw
人との関わりの中で、壁を滅茶苦茶厚く作ってしまうのも、この経験の影響も大なり小なりある。

その後も、俺はこの性格のまま成長しちゃったせいで、
周りに馴染みにくくなったし、人間性はすんごくひん曲がって成長しちゃったと思う。
まぁ良い所を強いてあげれば、他人に裏切られたり、本性をみたときに、あまり傷つかないで済んだことw
過去に、このこと以外にも何度かこういう目にはあったが、
「人間こんなもんだよねぇ」って、諦めがついたし、傷も浅く済んだ。
もちろん、この性格がいいとは思ってない。
今の自分の性格はひん曲がってるし、”いい人”にはほど遠い。
だからこそ、今現在性格を治そうと必死になってる自分がいるわけだし・・。

結局、この話を通じて言いたかった"いい人"っていうのは、
誰かに慕われているから”いい人”とか、自分に優しいから”いい人”だと、安易に決めないでほしい。
また、自分が”いい人”だと思っている人は、本当の意味で”いい人”になりきれているのかを考えてみてほしい。
本当の意味での優しさは、誰振り構わず愛そうとしてくれる人、
その人の思いを理解しようとしてくれる人、その人の立場になって寄り添ってあげれる人だと思う。
だからこそ、本当の意味での”いい人”になるって難しい。
でも、個人的には皆に”いい人”になって欲しいし、なりたいし、そういう人が評価を受けるべきだと思う。

この話の最初にも書いたように、”いい人”になったからって、いいことがある訳じゃない。
でも、やっぱり”いい人”になる努力はし続けて欲しい。
最悪ならなくてもいい、”いい人”を演じ続けて欲しい。

そういう願いを込めて、この記事締めたいと思いますw
なんかまとまりのない文章になっちゃった。
すみませんw


Category : 小言
Posted by ばななん on  | 1 comments  0 trackback

-1 Comments

ばななん says..."Re: No title"
おさしみさん、コメントありがとうございます!

おさしみさんも過去にそういう経験あられるんですねw
多分僕よりずっと辛い経験だったと思います。コメント二回削除要請書かれてたんで、消しときますねw
誠実さですか。
確かに誠実な人間って、その性格故に損する事って多いですよねw

すみません、事情把握できてないんで、凄い薄い事書いてしまっているかもしれませんw
でも、絶対的に信頼をしてくれる会社に巡り会えたっていうことは、凄く貴重な事だと思います。
人によっては、信頼してもされてもない会社で働く方も多いですしw

今の仕事是非、大切になされてください!
人と話すときの恐怖もいつか完全に克服出来るよう応援してます!

p・s もしこのメッセージも見られたくない場合は、またメッセージください!
2013.08.11 03:49 | URL | #- [edit]

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