コミュ障男の進撃日誌 | 〜 本気でコミュ障を治す! 〜

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted by ばななん on  | 

とりあえずの「オウム返し」

聴き手の定番のテクニックとして「オウム返し」あります。
聞いた事ある方も多いのではないでしょうか?
「オウム返し」とは、相手の発した言葉を、そのまま相手に返すテクニックです。
例えば、
あなた「昨日はなにしてたんの?
相手「昨日は、大阪に遊びにいってきた。
あなた「大阪、行ったんや!
相手「そうなんよ。吉本新喜劇も見に行ったよー。
あなた「え!?吉本にもいったの!?
相手「うん。めっちゃ楽しかったでー。特に面白かったんが◯◯っていう芸人なんやけど、・・・
という風に、
相手に対しての質問を考える事が苦手な方でも、
話さえ聞いてれば、誰でもオウム返しは出来ます。
さらに、相手も自分の話をしっかり聴いてくれてると安心して、話を続ける事が出来ます。

と、ここまではオウム返しのメリットとして有名な話なのですが、
もう一つ、オウム返しには大きなメリットがあります。
それは、相手が話したい内容に自然と話題を持っていく事が出来ることです。

例えばさっきの会話において、
相手「昨日は、大阪に遊びにいってきた。
という回答に対して、
あなた「いいねぇ。誰と行ったの?
など、ちょっと限定した質問をしちゃうと、
相手「いや、1人でいったんよ。
あなた「え、凄いね、よく行ったねw
相手「うん。(恥ずかしいw)」
なんて方向にいってします可能性があります。

これでは、相手が話したいという吉本新喜劇に行ったという、話題にたどり着けませんし。
こういう風に、相手によっては聞かれたくない話題に触れてしまう事もあります。

ところが、オウム返しは相手に方向性を委ねる質問なので、
まず、相手は自分の話したい事を話します
話したい話題に繋がれば、相手のテンションも上がるので、
どんどん相手もしゃべってくれ、場も必然的に盛り上がります!

このようにオウム返しには、多くのメリットがあります。

しかし、オウム返しは簡単な会話テクニックの一つですが、
ただ淡々と相手の言葉を繰り返せば良いという物ではありません。
それでは、相手は自分の独り相撲になっているのではないかと、不安になり、
やがて話す事をやめてしまいます。

だからこそ、単純な繰り返しの中にも+αを入れる必要があります。
それが、「感情」を入れるという事です!!
これまでの記事でも触れてきましたが、
相手の立場になって、一緒に興奮したり、一緒に楽しんだりすることは非常に重要です。
是非、相手の心情になってオウム返しも実行してみてください!!


Posted by ばななん on  | 0 comments  0 trackback

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://komyukuzu.blog.fc2.com/tb.php/33-83a7f346
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。