コミュ障男の進撃日誌 | 〜 本気でコミュ障を治す! 〜

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Posted by ばななん on  | 

雑談①

全然、人が駄目」って言う人は、
まずコンビニなどでの会計後に会釈から初めて見てください。
その後、小さい声でもいいから、「ありがとう。」とか「ありがとうございます。」とお礼を言う。
慣れてきたら、徐々に声を大きくしていって、声を出す事自体に慣れてください。

それが出来たら、よく会う人や、ちょっとした知り合いにも挨拶できます。
そして、何回か挨拶を交わした相手には、思い切って会話をしてみましょう!

会話と言っても、大げさなものではありません。
挨拶に+αするだけでいいんです。
会話の初歩の初歩、いわゆる雑談ってやつです。

人によっては、知り合いすれ違う時、気まずい。
エレベーターで知り合いに出くわして、上っている間、気まずい。
なんて、感じる人もいるのではないでしょうか。

そんな時、役に立つのが雑談です。
雑談はその話の内容よりも、行為に意味があります。
気まずさを回避する事が出来るし、何よりオチがいらないので簡単です。

雑談の原則としては、
①あいさつ+α ②結論・オチはいらない。 ③サクッと切り上げる。
といった所です。

内容はどんなものでも、構いません。
例えば、エレベーターなどで近所の人に出くわした際などは、

自分「おはようございます。今日は本当に暑いですねー。
相手「おはようございます。ほんと、参っちゃいますよ。」
自分「ゴミ出しですか?
相手「えぇ。妻に頼まれた物で。」
自分「すごい。家庭的なんですね。
相手「いやいや、妻の尻にしかれてるだけですよ。」
自分「おっ!着きましたね。
相手「そうですね。」
自分「それじゃあ、また。家族サービス頑張って下さい。
相手「はは、ありがとうございます。また。」

これでも十分会話として成り立っています。
内容は、天候・仕事・健康・ニュースなど無難な物で構いません。
話が続きそうになかったら、すぐに違う話題を振れば良いんです。
雑談の凄いところは、ほんのちょっとの時間で相手との距離をぐっと近づける事にあります。

「内容」よりも「行為」です。
相手は、一度会話を交わしたあなたに、以前より親近感を持つに違いありません。
是非、挨拶にほんのちょっと頑張って、+αしてみましょう!


Posted by ばななん on  | 2 comments  0 trackback

-2 Comments

二流監督 says..."No title"
雑談って結構難しいですよね。親しい友達からは
会話終了させるの うまい と冗談めかしく言われたことがありますww
 でも、いきなり難しい話から入るよりは雑談のほうが
簡単なのかな?
 コンビニ店員との会話ですか・・・
女性店員ならやってもいいかなって下心丸出しな自分は
なんだかちょっと方向性が違っているようなww
 とりあえず、会釈からでもやってみます。
2013.07.29 19:28 | URL | #- [edit]
ばななん says..."Re: No title"
二流監督さん、コメントありがとうございます!

コンビニ店員はあくまで人となれるっていう名目なんで、雑談する必要はないですよ(笑)
女性店員にといきなり会話なんて、おれにとっちゃあハードル高すぎですw

まず人と慣れる意味で、感謝の言葉やあいさつを簡単にしてみてください。
昔自分がコンビニでバイトしてたんで、
お客さんからのお礼って思った以上に、嬉しかったです。
だから店員からも絶対良い反応返ってくると思います!
ガンバです!!
2013.07.29 23:56 | URL | #- [edit]

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